超光寺幼稚園では、職員の他にたくさんのスタッフが子どもたちに関わっています

IMG_5171.JPG(1) 月1回の「体育遊び」・課外「プレイスクール」担当の山中先生
 親子体操に来られている方にはもうおなじみですね。
基本的には月1回・・・いやいや運動会前の9月には、ほとんど毎日お越しいただき、「体育遊び」や毎週水曜日に行っている「プレイスクール」でお世話になるCSWカンパニーの山中先生。超光寺幼稚園という「暖かい空気」の中で健康に「基礎体力」を育んでいる子どもたちをしっかりと鍛えてくれるたのもしい男性スタッフです。

 と、ここで、幼稚園に遊びに来られたことのある方はお気づきかと思いますが、超光寺幼稚園では、女性だけでなく、できるだけ多くの男性のスタッフに子どもたちに関わってもらうことが出来るように心がけています。

ご覧になられて「やけに男臭い幼稚園やなぁ」と思われた方も多いのではないでしょうか。昔々(?)、たくさんの子どもたちが外で遊び回っていた頃、子どもたちの周りには「おにいちゃん」や「おねえちゃん」が普通にいましたし遊んでもくれました。また、子どもたちの周りでは大工さんなどの職人さんやお店のおじさん・・・というように「男性」が普通にいたようです。そんな時代には、幼稚園というのは、普通に「女性ばかりの社会」でよかったのでしょうが、今、子どもたちの周りにいるのはお母さんとその友達のおばさんばかり・・・圧倒的に男性の割合が減っているように思います。とすると、幼稚園では・・・。そうなんです。子どもたちが「バランスの取れた」健康な状態に育つためには?・・・ということで、幼稚園では担任の先生だけでなく「いろいろな人たち」特に男性スタッフが子どもたちに関わるように・・・と考えます。

IMG_5109.JPG(2) 週1回の『リズム遊び』・課外『おんぷの教室』担当の田中先生
さて、課外教室の「おんぷの教室」や「ピアノの個人レッスン」でお世話になっている田中先生です。
田中先生には「週に1回」お越しいただき、保育の中で「リズム遊び」を取り入れていただいています。音楽に限らないことですが、子どもたちが何かを出来るようになって行くには・・・少しずつ少しずつ遊びの中で積み上げていくことがたいせつだと思います。
そこでやっていることは、とても簡単なことであったり子どもにとってはただの遊びであったり・・・なんですが、それをず~っと積み重ねていくと、結構すごいことが「ケロッと」出来るようになっている。そんな作業を、音楽を通してしていただいています。
2月の生活発表会、年長の子どもたちが合奏をします。4年前なんとドイツ語のうた(?)付き「第九」、3年前はホルストの交響曲から「ジュピター」、一昨年はドヴォルザークの「新世界より」昨年はベートーベンの6番「田園」より・・・
さてさて今年は?。いやいや、みんななかなかカッコイイよ。