テーマは「楽しい体験保育でたくましい子!!」です

【創立】1933年(昭和8年)

開園当時の写真.jpg超光寺幼稚園が出来たのは昭和8年。幼稚園の年齢は74才。今78才のおじいちゃんおばあちゃんが最初の卒園生だとか。決して「古いからイイ」なんてことを言うつもりはありませんが、おとなになった時に、そこに変わらずにあって、なにかしら暖かい想い出の対象であることができるといいなと思っています。園には、卒園生たちがよく遊びに来てくれます。そのことは、私たちにとっては、こっそりと自慢の種なんです。いつまでもそんな幼稚園であり続けたいと思います。

【保育方針】

超光寺 021.jpg①仏さまのみおしえを基礎に、たくさんの「楽しい体験」を通して「豊かな心」とそれを支える「たくましさ」を育てます。
②  楽しい生活の中から、「ひと」とのつながりを深め、相手の立場を大切にする思いやりや協調性を養います。なにより、はじめて「家庭から外の社会への第一歩」を踏み出した子どもたちに「生きることの楽しさ」を充分に感じ取ってもらいたいと思います。
③  話を聞くという姿勢を大切にし(まずスタッフが子どもたちの話をよく聞くことからはじめます)、そこから生まれるのびのびとした言語表現や豊かな人格「ひと」への信頼を大切にします。

【保育内容】

IMG_5018.JPG★身体
清潔に対する基本的生活習慣をきちんと確立し、同時に、土や水などの自然の素材でたくさん遊ぶ、この2つを通して「たくましい子」を目指します。
★社会
手を合わせる心・感謝の心を基本におきつつ、集団の中でしっかり遊ぶ=生活をすることを通して、生きる力=社会性を身につけます。
★知能
さまざまな「遊び」体験の中で、それぞれの子どもたちが自分の能力をフルに発揮することが出来るように援助をし「生きた知能」=「智慧(ちえ)」を育てます。
★情操
自分が「愛されている」「認められている」という「実感」
言葉・音楽・絵画・運動等の活動を通して得ることの出来る「楽しさ」、
そして「がんばること」・・・その中で得ることの出来る「充実感」、
これらのことが「言葉の上」だけでなく、確実に「実感」として子どもの心の中に根を張ることを目指し、その「実感」を基礎にして安定した情緒を目指します。

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